ついに!という感じですかね。
そういえば水着って聞かなかったなぁって思います。

デサントが北京五輪に向けて新開発した競泳用水着「シン_レボリューション」を発表。
発表会にはアテネ五輪競泳女子800メートル自由形金メダリストの柴田亜衣選手、シンクロの鈴木絵美子選手、原田早穂選手ら6人の現役選手がモデルとして登場。
柴田選手は「水に入った時にぎゅーっという収縮感があり、体が小さくなる気がします」と「シン_レボリューション」の感触を語ったそうですよ。

確かに写真を見ても体は引き締まってます。
かっちょいいですよね。
でも・・・
でもね・・・

水着から出てる腕や太もも、脚は???
なんか異様な体型に見えなくもないな。。。
まぁでもこれは競泳用だからね。

鍛える全身シェイプアップ水着!の登場を待ちましょう。
いやそうなるともう水着じゃないか。。。
やっぱり一般人は自分でダイエットして鍛えるしかなさそうです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080116-00000020-maiall-spo


スポーツ用品で有名なミズノが、座椅子型腹筋トレーニング用具「じつは!腹筋くん」を発売する。

なんともユニークなネーミングだが、スポーツ用品メーカーの開発したトレーニング器具だけにスポーツ医学に基づいた効果が期待できそう。
怪しげな器具にだまされるよりはいいかも?

座椅子と腹筋トレーニング・・・
この相反する組み合わせがこれからのダイエット器具の方向を変えていくことができるんだろうか????

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080113-00000000-oric-ent

世間では常に「○○ダイエット」が流行します。
そしてそれに人は殺到し、○○が売れる。

しばらくすると今度は××ダイエットが流行ります。
今度は××が売れる。

そしてしばらくすると・・・
とその調子で常に「○○ダイエット」は流行するものなんです。

その例が、りんごダイエットやレタスダイエット、ヨーグルトダイエットなど・・・記憶に新しいところでしょう。
まぁいずれにせよ、要はある一種類の食品だけを食べ続けるというもの。
これは確かにやせます。

というかやせて当たり前(笑)
なぜならそれしか食べないんだからやせて当たり前なんですね。

但し間違っちゃ怖いのが、あくまでも一時的だということ。
同じものばかり大量に食べていれば、人間すぐに飽きます。
だから食べる量も減ってきて、体重も落ちてくる。

でもそれってダイエット?
しかも落ちるのは脂肪じゃなくて筋肉。

肝心の脂肪は?

・・・しっかり残ってます!!

そう、この○○ダイエットの最大の弱点は、筋肉が落ちることなんです。
だから体重は微妙に減ってるはずなのに、体脂肪はなんと増えてる。。。
なんてシャレにならない現状が待っているのです。

さらに・・・
この手のダイエットで本当に怖いのは、この後のリバウンド。

このあと、食事を戻すと今度は筋肉は戻らないのに脂肪は増えます。
確実に増えてしまうんです。
そうなると・・・

あぁ。。。目も当てれません。


だから究極のダイエットっていうのは、きちんとバランスよく食べることなんです。
そして適度な運動も入れて、絶対に筋肉は落とさないようにしましょう。結局、ダイエットに近道はありません。
楽を求めると、必ず失敗→リバウンドが待ってます。

くれぐれも甘い誘惑に乗らないようにご注意を♪


参考記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071116-00000025-tsuka-ent

焼肉チェーン「牛角」の新メニュー「ゾーンダイエット」をご存知でしょうか?

ゾーンダイエットとは、三大栄養素の炭水化物、タンパク質、脂肪を4:3:3の割合で食事する手法。米国ハリウッドのセレブらの間では、約25年も前から取り入れている人気のダイエット法なんだそうだ。

「牛角」ではこの9月から1都3県の390店でゾーンダイエットメニュー2種類(税込2500円、3000円)を提供しており、今後地域を拡大していく方針らしい。

「我慢せず、バランスの良い食事がホルモンのバランスを保つ」

なんだそうだ。

石川亜沙美はこれで産後ダイエットに成功したらしいけど・・・どうかな?

一見楽そうに見えて、実はメニューが大変そうな気もするな。
毎日毎日牛角で食べるわけにもイカンでしょ(笑)

セレブたちのためのダイエットだけに、やっぱり高級なダイエットなんだろうか???


参考記事
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/living/health/100470/

今年1月に男の子を出産したタレントの石川亜沙美が出産後初めて公の場に姿を見せた。妊娠中に11キロも激太りしたという石川だが、その後の産後ダイエットの成果もあり、出産前と変わらぬスレンダーボディーを披露した。

夫であるケツメイシのRYOJIとの間に男児を授かり、約1年ぶりに仕事に復帰した石川。「妊娠時はつわりというか、“食べつわり”で 11キロも体重が増えてしまったんですけど、育児をしながら自然な形で元の体重に戻せました」とニッコリ。

とはいえ、かげながらの努力はあったようで、シンディ・クロフォードやサラ・ジェシカ・パーカーなどハリウッドセレブ御用達の『ゾーンダイエット』を自己流にアレンジして、ダイエットに取り組んだんだそうだ。

産後ダイエットに対しての意見も分かれるところだが、無理のない自然な形のダイエットであれば、いつまでも美しい体型を保ったママの方がいいに決まっている。

女性はママだけでない、いつまでたっても女性でもあって欲しい、そう願うのは率直な男の願いだと思う。
やはり努力なくしてダイエットの成功はありえないと思いますね。

参考記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071113-00000001-oric-ent